知っておきたい現金化の基礎知識

クレジットカード現金化の悪徳業者の存在 | 5分で分かる悪徳業者の見抜き方

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今のところ現金化サービスで、表だった詐欺被害はありませんが、利用の際に途中で還元率を減らされたり、まったく話が違う業者などの詐欺まがいな業者は多く存在しております。

サービスの利用にあたっては、優良業者と悪質業者の見極めが重要となりますので、そのような業者に遭わないためにも以下のような点に注意してください。

運営元の会社概要を確認

サービスの運営サイトを見て 「会社概要」または「特定商法取引に基ずく表示」は必ず確認するようにしましょう。通信販売に係わる法律では、掲載が義務付けられているため、該当するページが存在しない会社や記載漏れなどがある会社は、悪質業者である可能性が高いといえます。 「特定商法取引に基ずく表示 」 に下記の内容が表記がしっかり記載されているかを確認しましょう。

  1. 事業者名 ( 事業名・屋号・法人名 )
  2. 事業責任者・代表者の氏名
  3. 会社所在地・事業所の所在地(記載されていない業者は危険)

カード情報・カード番号を求めてくる

クレジットカードを所有していれば、即日でオンライン決済時等には審査は一必要ありません。

現金化業者が運営するサイトで利用者が、指定商品をクレジットカードで購入し、決済が確認取れ次第、利用者指定口座に現金が振込まれるサービスとなっております。

そのため、現金化業者がクレジットカードの番号を取得する必要はありませんので、様々な理由を付けてクレジット番号や暗番号などを聞き出そうとする業者は詐欺業者の可能性が高いといえます。

特にクレジットカードの裏面には「CVV2」番号といわれるセキュリティー番号も記載されていて、この番号が分かればオンラインで自由にクレジット決済が行えるので、万が一詐欺業者にこの情報が渡ってしまった場合、取り返しのつかないことになります。

また、クレジットカード自体、預けが必要なるような危険な業者も存在し、このような業者は絶対危険なのでご注意ください。

その他にも還元率99%や100%などをうたっている高還元率の誇大広告の業者は、詐欺会社の可能性が高いので、利用は絶対にしないでください。

利用規約を使った新手の詐欺

クレジットカード現金化業界も効率化が進み、メールだけの取引が可能となりました。しかし直接問い合わせて利用ができないことを良いことに新手の詐欺が発生しました。それが利用規約詐欺です。

その手口とは取引をするにあたってそのお店のルールに同意させてとんでもない取引を成立させるものとなります。規約に同意してしまっている以上後からの解約やキャンセルができず利用者の確認不足という落とし所で店側には非がない形を作り上げるところが実に巧妙と言えます。

例えば携帯のアプリでもそうですがダウロードする前に規約に同意しますかと表示されますが、これを上から下まで見る人は正直あまりいません。

利用規約は実はとても大事なものですが面倒の一言で取り敢えず同意して利用する方が非常に多いのが現状ですがとても危険なのです。規約に一文、来月から利用料が発生しますと書いてあればそれに同意したことになりますから請求されても支払う義務が生じてしまいます。

新手の利用規約詐欺は最大換金率で利用するためには条件があり通常では換金率15%ですと書かれていたりします。

ですから実際に振込まれる金額が大幅に少ないばかりか、利用者に確認を怠った落ち度があるためキャンセルも聞かないので利用する立場からすれば悪質としかいえません。

高換金率ばかりに気を取られるのではなくしっかりと担当者がついてくれて明確な取引をしてもらえるのであれば手数料を払ってもけっして高くないのが現金化というわけです。

ちなみに詐欺行為を行う業者はごく一部であり当サイトで紹介する業者は一切関係有りません。

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